林建設工業グループ

● 北海道上ノ国町の一角に聳え立つ山中から採石される神黒石。学術名は「黒鉛珪石」といい、6億年前、珪草類が地中に堆積してできた天然鉱石と言われています。通称「シリカブラック」「ブラックシリカ」とも呼ばれています。
● 岩盤温浴にはさまざまな天然鉱石が用いられておりますが、この神黒石は、遠赤外線放射率が、98%とずば抜けています。
●また、常温に近い39.9度でも最大放射率となるため、岩盤温浴という利用の仕方にとっては、最高の組み合わせといえるでしょう。
● 人間を含む生物の体は、ほとんどが水で構成されています。人間の体は70%が水です。
●この水は、水分子がクラスターを構成しており、そのすきまに老廃物等の不純物が捉えられた状態にあります。
●ここに、4ミクロンから14ミクロンの遠赤外線とあてますと、共鳴吸収現象により、このクラスターが分割され、そのときにトラップされていた不純物が体外に排出されると言われております。
●この4〜14ミクロンの波長の光線は、生物育成光線と呼ばれています。この光線なくして、地球上に生物の発生はありえませでんした。神黒石は、この生物育成光線を、常温(39.9度)で放射してくれます。