林建設工業グループ

● メンテナンス費用(人件費、光熱費)が低い!! 温度は37〜40度程度。湿度は60%前後で、最高の性能(なまら汗が出ます)を発揮します。神黒石は、39.9度で遠赤外線放射率が最高になるため、無理に高い温度にしたり、湿度を極端に上げたりしなくてもいいのです。
もしも、湿度90%近くまで高くすると、天井から結露水が滴ることがあるため、その天井の結露水をまめにふき取る必要にせまられます。つまり、そのための人件費がかかるということなのです。
また、温度も必要以上に高くする必要もないため、岩盤を温めるためのエネルギー(電気、灯油、ガス)も少なくてすむのです。
● 室温の設定について 上記にもあるように、神黒石は、39.9度で最高性能を発揮します。岩盤温浴室内は、神黒石の床を暖める床下暖房により温度調節をするのが普通です。室温をあげれば、それだけ汗をかきやすくなるわけですが、そのためには必要以上に神黒石を暖めることになり、エネルギーの無駄でもありますし、また、「体が苦しい汗」をかくことになり、室内が「汗くさくなる」可能性がありますのでお気をつけください。そのため、当社のモデルルームは室温を37度から40度にコントロールしております。
● 使用する神黒石の量について 1床に使用する神黒石の量が違います。神黒石を含む「石板」だけでなく、その下の部分にも非常に贅沢に使用しています。そのため、1床あたりの価格は、少し高めにはなりますが、遠赤外線効果や脱臭効果が格段に違うと考えております。